健全な組織のバリューサイクル実践プログラム

~企業価値向上のための働き方改革とは~

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研修概要

研修名称
健全な組織のバリューサイクル実践プログラム ~企業価値向上のための働き方改革とは~
内容
企業が自分たちの強み(勝ちパターン)を認識して実践するために、業務を改善し、人材の意識や行動を変えていく一連の取り組みを、当プログラムでは「健全な組織のバリューサイクル」と呼びます。
当プログラムは、事業環境の変化、働く人の意識の変化に対応しながら、業務プロセスを見直し、新たな価値を生み出す組織を創っていくことを目指す経営者、リーダーのための考え方・取組方を提供する指南書となる内容です。
主な対象者
経営者、役員等の経営層、管理職、現場のリーダー、人事担当者
開催方式(推奨)
90分~120分の講義形式 定員/30~50名
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注意事項
・研修様式について、オンライン研修、集合型研修などご相談ください。
・オンライン研修の場合の参加環境について、受講者お一人につき1台パソコン(カメラ付属、又は外付け)、イヤホン(マイク付き)をご準備ください。

「働き方改革」「ダイバーシティ」「採用」……
 これらのマネジメントキーワードが空回りしていませんか? あるいは一人歩きしていませんか?
 
「どこから手をつけたらよいかわからない」
「「ダイバーシティ推進室」「働き方改革プロジェクト」などを立ち上げたものの、うまくいかない」
「トップ踊れど、現場踊らず。経営トップや改革推進者と、現場(事業部門など)との温度差がある」
「日々の仕事が忙しすぎて、手が付けられない」
 
このような声は枚挙に暇がありません。それもそのはず。なぜなら、これらのマネジメントキーワードは経営者単独、あるいは人事部など一部門単独、一担当者単独で解決できるものではないからです。さらには、経営者の課題感と現場の課題感は異なるからです。
経営者は、「働き方改革」「ダイバーシティ推進」などと声高に叫ぶものの、現場は「仕事の手戻りと残業が多い」「時間と場所の制約が多くて、柔軟に働くことができない」など日常のリアルで疲弊しています。
そのようなギャップは全国の職場で見られます。
 
全国300以上の企業・自治体・官公庁の現場でワークスタイル変革や組織カルチャー変革の支援をし、経験も豊富な講師が「働き方改革」の先にある企業価値向上について、事例とともに語ります。
 

参加者の声

・現実に起きえている課題を、経営側、現場の両側面から紐解いて、本当の意味での問題点をシンプルに導き、すぐ使えそうな改善策を投げてくれた。

・講師がお話しされた企業の問題点が、全て弊社に該当しており、改善するためのヒントを得ました。 現在IT推進を中心に働き方改革を実行しようとしてますが、大きな壁にぶつかっております。その壁の打破に本日のセミナーをヒントに取り組んでいきたいと思います。

講師 沢渡 あまね

あまねキャリア工房 代表/なないろのはな 取締役/株式会社NOKIOO 顧問

日産自動車、NTTデータ(オフィスソリューション統括部)、大手製薬会社などを経て、2014年秋より現業。情報システム部門、ネットワークソリューション事業部門、広報部門などを経験。現在は企業の業務プロセスやインターナルコミュニケーション改善の講演・アドバイザー・執筆活動などを行っている。NTTデータでは、ITサービスマネージャーとして社内外のサービスデスクやヘルプデスクの立ち上げ・運用・改善やビジネスプロセスアウトソーシングも手がける。これまで300を超える企業・自治体・官公庁で、働き方改革、マネジメント変革、組織改革の支援および経営層・管理職・中堅人材の育成も行う。これまで指導した受講生は4,000名以上。

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沢渡 あまね

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