WITHコロナ時代のミドルリーダー育成プログラム

変化に強く、メンバーが育つチームをつくる

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研修概要

研修名称
WITHコロナ時代のミドルリーダー育成プログラム 変化に強く、メンバーが育つチームをつくる
内容
<時代は統制型(ピラミッド型)からオープン型(コラボレーション型)へ>
過去30~40年の日本の組織で当たり前とされてきた、統制型(ピラミッド型)もマネジメントはもはや限界を迎えつつあります。ビジネスモデル、働き方、ひいては組織カルチャーを変革し、成長し続ける組織に生まれ変わるために、私たちはオープン型(コラボレーション型)のマネジメントに部分的にでもシフトしていく必要があります。
その中核を担うのが、現場のミドルリーダー。
この講座ではいままでのマネジメントのあり方を振り返り、オープン型(コラボレーション型)の組織に変革する/支えるために必要なマネジメントの要件やスキルを学びます。
これからの時代に求められるマネジメントの考え方、スキル、マインドをアップデートしましょう。
主な対象者
今後のリーダー・マネージャーを期待する若手・中堅人材向け
開催方式(推奨)
事前動画視聴+1日実践型ワーク式研修/定員10名~20名 ※途中休憩あり
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注意事項
・当研修は、オンライン研修です。
・参加環境について、受講者お一人につき1台パソコン(カメラ付属、又は外付け)、イヤホン(マイク付き)をご準備ください。
・事前学習用の動画を2つ提供致します。受講者は、受講前に必ず視聴の上、研修にご参加ください。
・提供動画は、社内で共有閲覧をいただけます。チームでの自主勉強会や振り返り会などにご活用ください。(閲覧期間あり)
なぜ今変革が必要なのか? これからの時代に求められるマネジメントとは? そして、組織と個人がともに成長し続けるために必要な考え方は?という問いに対し、講師、受講生が対話しながら理解を深めます。
 
カリキュラム

0.自己紹介/アイスブレーク
1.働き方改革の潮流
2.これからの時代とは?~統制型組織からオープン型組織へ
3.健全な組織のバリューサイクル
4.<グループワーク>あなたの組織の課題は?どこから解決する?
5.オープン型組織に求められるマネジメント~マネジメント要件を更新!現場のリーダーの9つの行動
6.<グループワーク>9つの行動の振り返り
 
※<推奨>当カリキュラム参加にあたり、書籍「マネージャーの問題地図」をお読みいただくと、より理解が深まります。必須の参加要件ではございません。
 
プログラムの特徴

1.研修効果を定着させるプログラム構成

事前学習(動画)+当日研修(演習・対話)で、研修効果の定着率を向上させます。
講義部分(インプット学習)を事前に動画で済ませて参加することで、研修当日の時間をグループワーク・ディスカッションやワーク(アウトプット学習)中心にすることができます。
限られた時間で、研修効果を最大化し、忙しいミドル人材に教育機会を提供するうえで、利用企業や受講者から大変ご支援をいただいている手法です。
 

<事前学習(動画)のメリット>
・繰り返し視聴が可能。理解を深めることができます。
・社内共有が可能。チームや組織の中で、言語や知識の統一、社内研修にご活用いただけます。

<当日研修(演習・対話)のメリット>
・参加者自身、及び自社の課題を研修で取り上げます。自社に必要な課題解決策が見え、研修後の行動が変わります。
・講師からのフィードバック、受講者同士の対話を中心に進めます。参加企業同士のネットワーク効果が強化されます。
 
 
2.オンラインによるアクティブラーニングで、高い学習効果を引き出す
 
受講者全員が最前列で受講できる体験値が、オンライン研修の特徴の一つ。講師、受講者との距離感が近いため、学習内容の伝え漏れ、聞き漏れが発生しにくい環境です。
オンラインの特徴を最大限に生かしたファシリテーションで、アクティブラーニングの効果を最大限に引き上げます。

 
 
磨かれる5つの力


当研修プログラムでは、以下5つの力を磨き、現場で活きる確かなスキルを身に着けます。

1.自分事化する力
問題に向き合う主体性。働き方改革、組織風土改革等の抽象的な”ビッグワード”を、目の前の問題とつなげる力。また目の前の問題を、組織やチームの課題とつなげる力。

2.当たり前を疑う力
目の前の問題や、問題と認識する前のモヤモヤを、「変えなくて良い」「こういうものだ」という固定概念にとらわれず、見える化・言える化する力。

3.課題を抽出する力
分たちのチームや組織の勝ちパターンを考え、問題解決のための課題を捉える力。また問題の要因分析から課題を特定し、何から解決するか決められる力。

4.問題解決の実行力
問題解決のための課題を捉え、解決のための具体的なうちてを実行する力。仮設を構築し、小さく試し(実験)、結果を踏まえて次の打ち手を考える力。

5.チームをつくる力
現場のリーダーとして、周囲を巻き込む力。メンバーをモチベートし、育てる力。目指す方向性を自分の言葉で語る力であり、相手を尊重し対話する力。
 
受講者の声

■わかりやすい解説と豊富なノウハウで。『今までなぜ気付かなかったのだろう?』とか『無駄だという感覚が麻痺していた』ということがわかり、素直に受け入れることができました。(40代/製造業/総務)

■今まで気にせずにいた会議の在り方や、各部署間のやり取りの不備、部下・後輩への育成・教育について、無駄であったり、不充分であるところが多く浮き彫りになったと思います。まずは自己開示を行い、部下との信頼関係の醸成から努めたいと思います。(30代/ソフトウェア開発/マネージャー)

 
 

講師 沢渡 あまね

あまねキャリア工房 代表/なないろのはな 取締役/株式会社NOKIOO 顧問

日産自動車、NTTデータ(オフィスソリューション統括部)、大手製薬会社などを経て、2014年秋より現業。情報システム部門、ネットワークソリューション事業部門、広報部門などを経験。現在は企業の業務プロセスやインターナルコミュニケーション改善の講演・アドバイザー・執筆活動などを行っている。NTTデータでは、ITサービスマネージャーとして社内外のサービスデスクやヘルプデスクの立ち上げ・運用・改善やビジネスプロセスアウトソーシングも手がける。これまで300を超える企業・自治体・官公庁で、働き方改革、マネジメント変革、組織改革の支援および経営層・管理職・中堅人材の育成も行う。これまで指導した受講生は4,000名以上。

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沢渡 あまね

講師 小田木 朝子

株式会社NOKIOO 取締役/経営学修士

ウェブマーケティングの法人営業などを経て、NOKIOO創業メンバーとして参画。教育研修事業担当役員。2011年、中小企業診断士資格取得。2013年、自身の経験を活かし女性の社会参画支援事業『ON-MOプロジェクト』を立ち上げ、会員6,000名を超えるネットワークを育成。2016年12月『一般社団法人 育勉普及協会』を設立。2020年、オンライン教育サービス『育休スクラ』を立ち上げ、経験学習による人材開発・オンラインを活用したキャリア開発とアクティブラーニングを法人・個人向けに提供。グロービス経営大学院修了。
●音声メディアVOICYで「今日のワタシに効く両立サプリ」配信中 https://voicy.jp/channel/1240
●アクティブ・ブック・ダイアローグ®認定ファシリテーター

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小田木 朝子

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