終了

2020年11月27日(金)

【11月27日開催】女性ミドル人材のためのキャリア開発プログラム

組織の中でしなやかに働くスキルを磨く

  • ミドル研修
  • キャリア研修
  • 女性活躍推進
  • ダイバーシティ推進
  • ビジネススキル研修

研修概要

研修名称
【11月27日開催】女性ミドル人材のためのキャリア開発プログラム 組織の中でしなやかに働くスキルを磨く
目的
昨今の変化の中で、性別に依らない機会提供、成長期待が組織の中で急速に高まっています。
こうした流れは女性にとってチャンスであり、一方で、今後は主体性を発揮しスキルや経験を磨き続けることが、働くうえで欠かせない流れも加速します。時代の変化に対応し、「あなたと働きたい」と言われる人材に求められる考え方、組織の中で求められるスキルを理解し、自分なりのキャリアビジョンを持つための女性社員向けキャリア開発研修です。
研修形式
オンライン
開催日時
2020年11月27日(金) 9:30~15:30 ※休憩含む
回数
1回
定員と対象
先着10名 / 今後を期待する若手・中堅人材、ライフステージの変化を迎えた(今後迎える予定)の方向け
費用
50,000円(税別) 事前動画カリキュラム提供費、当日受講費含む
注意事項
・参加環境について、受講者お一人につき1台パソコン(カメラ付属、又は外付け)、イヤホン(マイク付き)をご準備ください。
・昼食は、各自ご準備ください。
場所
【オンライン開催】 ※お申し込み後、別途URLご案内します。

カリキュラム

1.変化の時代に柔軟で主体的なキャリアを描くスキル(AM)
 
私たちが陥りやすい、<働きやすさ(外因環境)>と<働きがい(内因環境)>。
これらを整理することから、スタートします。
 
 
<働きがい>はなぜ下がるのか。精神論ではなく、論理的に分析します。
 
 
 
 
2.助け合いながら成果を最大化するチーム貢献スキル(PM)
 
仕事を一人で抱え込んでしまう、属人的な仕事のやり方から、チームで成果をあげる仕組みに変えることで、多様な人材が活躍できます。
 
仕事が属人的になる理由を、論理的に分析し、なぜ仕事を抱え込んでしまうのか、属人的になってしまうのかを考えます。
 

プログラムの特徴

研修効果を定着させるプログラム構成
 
事前学習(動画)+当日研修(演習・対話)で、研修効果の定着率を向上させます。
講義部分(インプット学習)を事前に動画で済ませて参加することで、研修当日の時間をグループワーク・ディスカッションやワーク(アウトプット学習)中心にすることができます。
限られた時間で、研修効果を最大化し、忙しいミドル人材に教育機会を提供するうえで、利用企業や受講者から大変ご支援をいただいている手法です。
 
<事前学習(動画)のメリット>
・繰り返し視聴が可能。理解を深めることができます。
・社内共有が可能。チームや組織の中で、言語や知識の統一、社内研修にご活用いただけます。
 
<当日研修(演習・対話)のメリット>
・参加者自身、及び自社の課題を研修で取り上げます。自社に必要な課題解決策が見え、研修後の行動が変わります。
・講師からのフィードバック、受講者同士の対話を中心に進めます。参加企業同士のネットワーク効果が強化されます。
 
 
オンラインによるアクティブラーニングで、高い学習効果を引き出す
 
受講者全員が最前列で受講できる体験値が、オンライン研修の特徴の一つ。講師、受講者との距離感が近いため、学習内容の伝え漏れ、聞き漏れが発生しにくい環境です。
オンラインの特徴を最大限に生かしたファシリテーションで、アクティブラーニングの効果を最大限に引き上げます。
 
 

磨かれる5つの力

当研修プログラムでは、以下5つの力を磨き、現場で活きる確かなスキルを身に着けます。
 
1.自分事化する力
問題に向き合う主体性。働き方改革、女性活躍等の抽象的な”ビッグワード”を、目の前の問題とつなげる力。また目の前の問題を、組織やチームの課題とつなげる力。
 
2.自ら考える力
目の前の問題や、問題と認識する前のモヤモヤを、「変えなくて良い」「こういうものだ」という固定概念にとらわれず、自分なりに考える力。
 
3.変化を受け入れる力
自分が置かれた環境の変化、求める人材の変化を自覚し、前向きに受け入れ向き合う力。そうした編kを踏まえて、今後のキャリアを柔軟に考え行動につなげる力。
 
4.セルフマネジメント力
自分の業務や時間リソースを把握し、感情に流されることなく冷静に管理できる力。目的や背景を理解し、自律的に「どうすべきか」を考え、行動できる力。
 
5.チームに貢献する力
周囲の多様性を受容しながら、自分優先ではなく、チームの成果を最大化する視点で考えて行動できる力。また、そうした行動や結果を、自分のやりがいと捉えられる力。
 
 

受講者の声

「どうして自分は働いているのか。」という根本的なことを自分に問いかけ、深く考えることにより、日々の忙しさから、忘れ、また追いやっていた気持ちに目を向ける事ができ、改めて自分にとって「働く」ことの意義を確認できました。(40代/製造業/営業)
 
自分自身の意識も、子育て中は自分(と家族)が何とかしなくては、という根性論的意識が強かったため、先の講義で学んだタスクを細分化する手法を活用して、業務の仕事バランスを平均化したり、時間を区切ったりメリハリをつけて業務にあたろうと思った。また、各担当制についてワークシェアを考えてみたい。(30代/行政/企画事務)
 
自分の選択を正解に変えるという覚悟が自分には必要であると思いました。やはり自分の中で曖昧にしている事例はあり、決断(選択)したことに対して、覚悟を決めることが大切だと思います。要は、全て自分次第であると思いました。(30代/建設業/広報)

講師 小田木 朝子

株式会社NOKIOO 取締役/経営学修士

ウェブマーケティングの法人営業などを経て、NOKIOO創業メンバーとして参画。教育研修事業担当役員。2011年、中小企業診断士資格取得。2013年、自身の経験を活かし女性の社会参画支援事業『ON-MOプロジェクト』を立ち上げ、会員6,000名を超えるネットワークを育成。2016年12月『一般社団法人 育勉普及協会』を設立。2020年、オンライン教育サービス『育休スクラ』を立ち上げ、経験学習による人材開発・オンラインを活用したキャリア開発とアクティブラーニングを法人・個人向けに提供。グロービス経営大学院修了。
●音声メディアVOICYで「今日のワタシに効く両立サプリ」配信中 https://voicy.jp/channel/1240
●アクティブ・ブック・ダイアローグ®認定ファシリテーター

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小田木 朝子

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